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9月から今年最大の値上げラッシュ・・・物価高から考える「将来の備え」

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こんにちは!
青森県弘前市にある総合保険代理店の株式会社SAKURASOLUTIONです!

8/31のニュースで、「9月から食品約5,000品目が値上げ」という記事を見かけました。

醤油やめんつゆなどの調味料や、バター・チーズなどの乳製品、清涼飲料水やお菓子まで・・・
毎日のように使うものが次々と値上がりすると「本当に何から何まで高くなったな」と感じてしまいますね。

そんなニュースを見ていると、ふと頭をよぎるのが将来のお金のことです。
今と同じように貯金していけば、将来も大丈夫なのかな?と、そんな疑問を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「老後2,000万円問題」を今の物価で考えてみると。
2019年に大きな話題となった「老後2,000万円問題」。
当時、「老後はいくら準備しておけばいいの?」と多くの方が将来のお金について考えるきっかけになりました。

あれから7年経った今、その間にも食品をはじめ、日常生活に必要なさまざまなものの価格が上がっています。
もちろん「今なら2,000万円では足りない」と単純にいえるものではありませんが、必要な金額は受け取る年金額や住まい、ご家族構成、どのような生活を送りたいかによって、一人ひとり違います。

だからこそ「2,000万円」という数字だけを目標にするのではなく、
自分たちの場合、将来どのくらいのお金が必要になりそうかという考えをもつことが大切なのだと思います。

大切なのは「貯める」だけではない

将来への備えと聞くと、まず思い浮かぶのは「貯金」かもしれません。
もちろん、急な出費や日々の暮らしに備えて、すぐに使える現金を持っておくことは大切です。

一方で、病気やケガなど、万が一のときに家計を守る「保障」や、将来に向けて計画的に準備する「資産形成」もあります。

・今使うお金(日々の生活費・現預金)
・もしものときのお金(万が一に備える保障)
・将来のためのお金(長期的な資金準備)

この3つを一度整理してみると、「今の自分たちには何が必要なのか」見えやすくなります。

「NISAをはじめたほうがいいのかな?」「今の保険のままで大丈夫?」「住宅ローンを返しながら、将来のお金も準備できる?」など、これらの疑問も実はご家庭のお金の中でつながっています。

お金のことは、ネットで調べると情報が多くて迷ってしまうこともありますよね。
大切なのは、何かひとつをいきなり選ぶことではなく、まず現在の家計と、これからのライフプランを整理してみることです。

「また値上げか・・・」と感じた今回のニュースをきっかけに、ご家族のこれからについて一度考えてみませんか?
そのお手伝いができればと私たちは思っています。

どうぞお気軽にご相談ください。