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FAB向け保険・金融コンサルティング

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FAB向け保険・金融コンサルティング

FAB(鉄構業)は、一般的な製造業や建設業とは異なる極めて特殊な業界です。そのため、一般的な「パッケージ型の保険」では、無駄なコストを払い続けることになったり、いざという時に会社を守り切れない危険性があります。
私たちは、「日本一FABを知り尽くした保険代理店」として、一社一社の実態に合わせた無駄のない専用設計と、確実なリスク防衛、そして会社のキャッシュを最大化する財務コンサルティングをご提供します。

実態に合わせた専用設計で、保険料を劇的に最適化(最大1/8まで圧縮)

FABの業務において、引き渡し形態が「オントラ(工場渡し)」なのか、「建方」まで引き受けるのかによって、正しい保険のかけ方は全く異なります。
当社では、建方の売上比率、社内外注の有無や年間の外注費用、高所作業など危険作業の有無といった詳細な実態を正確にヒアリング・分析します。これらを基にリスクを細分化し、FABに特化した「専用設計」を行うことで、補償内容を充実させながらも、過去には保険料を最大8分の1まで圧縮できた事例もございます。

「資産台帳の罠」を防ぎ、自社システムで的確な設備評価を実現

設備の補償を組む上で最も重要なのは「評価」です。定価が存在しないFABの設備を、税務上の「資産台帳(減価償却された価格)」のまま評価して保険をかけてしまうと、いざ事故が起きた際に「評価不足(一部保険)」とみなされ、保険金が満額出なかったり、最悪の場合は1円も支払われないという致命的な事態を招きます。
当社は、自社開発のシステムを駆使することで、一般には極めて困難なFAB設備の正確な新価評価を容易に算出し、確実にキャッシュを守る適正な防衛線を構築します。

内部留保を減らす「節税保険」からの脱却と、目的を持った資産形成コンサルティング

多くのFAB経営者様が出会う「節税保険」の約9割は、実は節税ではなく「法人税の繰り延べ」に過ぎず、結果として会社の内部留保を減らす仕組みになっています。
私たちは、「ただ保険に入る」という目的のない常識を見直します。会社のキャッシュフローを守りながら、ギャンブル性の高い投機ではなく「長期・分散・積立」による確実な手元資金の増やし方をアドバイス。経営者個人の資産形成から、会社の未来の投資資金(新しい設備の購入など)の確保まで、明確な「目的」に沿った正しい財務戦略をトータルでコンサルティングいたします。

「設備の説明は不要です」——圧倒的な業界知識による提案力

私たちがご相談を受ける際、「これはこういう設備で…」「建方でこんな事故が起きたら…」といった、業界特有の専門用語や設備に関する事前のご説明は一切不要です。
なぜなら私たちは、FABが所有する設備をすべて網羅しているからです。工場内での機械事故から、建方中のリアルな事故事例に至るまで、豊富な実例をもとに「私たちの方から」具体的なリスクと解決策、そして最適なキャッシュの守り方をご提示いたします。

全国を駆け巡るフットワークと、社員様も巻き込んだ「深い伴走」

当社の対応エリアは、北は北海道から、東北、関東、北陸、中部、中国、四国、九州まで全国に及びます。
そして、私たちのコンサルティングは「契約時に1、2回お邪魔して終わり」では決してありません。
現場の状況を常に把握し、共に課題を解決するため何度も足を運びます。多い企業様では、1年に12回以上お邪魔させていただくことも珍しくありません。
また、経営者様との対話にとどまらず、現場で働くFABの社員様に向けた『会社にある安心』という無料セミナーも開催しております。
会社がいかに社員の皆様を守る体制(保険や制度)を整えているかを、私たちが第三者の視点でお伝えすることで、従業員の皆様の安心感や定着率向上にも直結するサポートを行っています。

業界の常識と痛みを共有できるパートナーとして、無駄な説明の手間を一切省き、圧倒的なスピードと熱量で最高水準のコンサルティングをお約束いたします。