保険・金融情報
blog
ハザードマップ、確認していますか?
2026.09.18 保険・金融情報こんにちは!
青森県弘前市にある総合保険代理店の株式会社SAKURASOLUTIONです。
先日の千葉県での大雨、ニュースで見た方も多いのではないでしょうか。
ここ青森でも線状降水帯が発生し、実際にお客さまから「床上浸水してしまった」という問い合わせをいただくこともありました。
「昔に比べて、雨の降り方がなんだか激しくなってきているな・・・」と、不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
そうした大雨のニュースを見たときに、私たちがまずおすすめしたいのが「ご自宅のハザードマップの確認」です。

ハザードマップで「色がついていないから安心」とは限らない?
「うちは近くに大きな川がないから大丈夫」
「ハザードマップを見ても色がついていないから安心」
そう思っている方も、一度だけ確認してみてください。
大雨による水害というと「川があふれる」というイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけではありません。
一気に降った雨が下水道などで処理しきれず、道路や土地に水があふれる「内水氾濫」というものもあります。
そのため、川から離れた場所でも、大雨によって道路が冠水したり、住宅が浸水したりすることがあります。
今すぐご家族でできる「小さな備え」
大雨のニュースを見たタイミングは、ご家族で防災について話すチャンスです。
・ハザードマップをチェック(スマホからでも市のHPなどで簡単に調べられます)
・ご自宅の周りの側溝や排水溝に葉っぱが詰まっていないか確認
・火災保険で「水災」の補償がついているか確認
・避難場所や避難ルートも家族で確認
など、できることから確認してみてはいかがでしょうか?
特に火災保険は「火事のときのもの」と思われがちですが、契約内容によっては、台風や豪雨による水災、落雷、風災などに備えることもできます。
どんな小さなことでもご相談ください
「うちの火災保険って、大雨で浸水したとき補償される?」「ハザードマップの見方がいまいち分からない」など、疑問がありましたら、お気軽にSAKURASOLUTIONにお声がけください。
大切なご家族とご自宅の安心を、一緒に守っていきましょう!!
