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お盆の帰省前に要チェック!実家の車、子どもが運転しても保険は大丈夫?

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そろそろお盆が近づいてきましたね。
お子さまやお孫さんが帰省されるのを楽しみにされているご家庭も多いのではないでしょうか?
帰省すると、「ちょっと車借りるね!」そんな何気ないやり取りがあるご家庭も少なくないと思います。
でも、その前に一つだけ確認していただきたいことがあります。

実家の車の自動車保険、本当にそのままで大丈夫ですか?

実はこの時期、お客さまからよくいただくご相談があります。
「子どもが帰省して車を運転するんだけど、自動車保険って変更しなきゃいけないんだっけ?」
このご相談、とても大切なんです。

実際、多くのご家庭では、お子さまが就職や進学などで県外へ出られたタイミングで、自動車保険の「運転者年齢条件」を見直しています。

例えば運転者年齢条件を「35歳以上補償」に設定しているご契約です。

普段、ご夫婦しか運転しないのであれば、保険料を抑えられるため、とても合理的です。

ところが、お盆のような長期休暇になると状況が変わります。

帰省した30歳のお子さまが「ちょっと友達に会ってくるね」「買い物に行ってくるね」と実家の車を運転することもありますよね。
もし、そのまま事故を起こしてしまったら・・・

ご契約の「運転者年齢条件」「運転者限定」の内容によっては、補償の対象とならない場合があります。

事故が起きてから、「お盆だけだから大丈夫だと思っていた」ということにならないよう、ぜひ帰省前に一度ご契約内容を確認していただきたいと思います。

青森では、車は生活に欠かせない存在です。

私たちは青森県弘前市を拠点とする総合保険代理店です。
青森では、通勤や買い物はもちろん、お墓参りや親戚へのあいさつなど、お盆も車で移動する機会が多くあります。

だからこそ、「少しだけだから大丈夫」という気持ちが思わぬ事故につながることもあります。

確認したいのは「年齢条件」だけではありません。

ご契約によっては、
・運転者年齢条件
・運転される方の範囲(本人限定・夫婦限定など)
・車両保険の有無
なども確認しておきたいポイントです。

「うちの契約はどうだったかな?」「お盆だけ変更した方がいい?」など、そんな時は遠慮なく担当者へご相談ください。
せっかくの帰省、事故や保険の心配をすることなく、ご家族との時間を安心して過ごしていただくためにも、お盆前のこの機会にぜひ一度、ご契約内容を確認してみてください。