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子育て世帯なら知っておきたい!フラット35「子育てプラス」で住宅ローンの負担を軽減できるかも!?

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青森県弘前市にある株式会社SAKURASOLUTIONのモゲラボです!

お子さまの成長や「もうすぐ家族が増える」というタイミングで、「そろそろマイホームを・・・」と考え始めるご家庭も多いのではないでしょうか?
マイホームを検討するうえで、切っても切り離せないのが住宅ローンの選び方です。

最近は金利に関するニュースを見る機会も増え、「今は変動金利が人気だけど、将来上がったらどうしよう」「でも固定金利は最初から金利が高めだし」とお悩みの方からご相談をいただく機会がとても増えています。

そんな中、子育て世帯や若者夫婦世帯の方に「比較の選択肢」としてぜひ知っていただきたいのが、フラット35の金利引下げ制度「子育てプラス」です!

「子育てプラス」が、今までの制度と決定的に違うところ

簡単に言うと「子どもの人数や住宅の性能に応じてポイントが加算され、そのポイント数に応じて一定期間、金利が安くなる仕組み」です。

例えば、以下のような条件でポイントが付与されます。
・お子さまの人数(※実はお腹の中にいる「胎児」のお子さまも対象になります!)
・若者夫婦世帯であること(夫婦のどちらかが40歳未満など)
・省エネ性能などが高い住宅であること

これまでも金利引き下げ制度はありましたが、この「子育てプラス」ができたことで「全期間固定金利という絶対的な安心感」を持ちながら、当初の返済額をグッと抑えるという選択がしやすくなりました。

特に「これから教育費にお金がかかる時期」のご家庭にとっては、かなり現実的な強みになります。

ここまで聞くと「うちも絶対にこれにしたい」と思われるかもしれません。

ですが、実際にはネットの情報だけでは判断できない部分がたくさんあります。
・我が家のポイント数だと、何年間・どのくらい金利が下がるの?
・建築予定の工務店さん・ハウスメーカーさんの家で、何ポイントつく?
・予算枠や申し込みのタイミングはどう考えればいい?など。

住宅の仕様や家族構成の組み合わせによって計算がかなり複雑になるため、一概に「〇〇万円安くなります!」と一言で言えないのがこの制度のリアルなところです。

以前投稿したブログにも書きましたが、住宅ローンは金利の低さだけで決めないでください。

どうしても一番金利が低いところに目が向きがちですが、それだけで決めてしまうと、数年後に働き方が変わったり、お子さまの進学で出費が重なったりした時に「こんなはずじゃなかった」となってしまうこともあります。

「変動金利と固定金利、我が家の家計にはどちらが耐えられるか?」「お子さまの教育費のピークとローンの返済ピークが重ならないか?」
こうしたライフプラン全体を含めて考えることが、本当の意味での「安心して返済できる住宅ローン選び」だと私たちは考えています。

モゲラボは、住宅ローンの取次窓口として、皆さまのマイホーム計画をサポートしています。
特定のプランを無理にお勧めすることは一切ありません。
マイホーム購入という人生の大きな一歩を安心して踏み出せる、まずは一度、お気軽にご相談ください!