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建物評価は何を基準に決めるの?

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前回は、火災保険における「建物評価」の重要性について解説しました。

今回はその「建物評価」をどんな基準で決めるかを詳しく解説いたします。

まず、建物評価では主に次のような要素を確認します。

・建物の所在地
・建築年月
・建物構造(木造・鉄骨造・RC造など)
・延床面積
・建築仕様や設備
・現在の建築費水準

特に近年は、資材価格や人件費上昇によって建築費が高騰しているため、以前の評価額のままでは不足するケースも増えています。

「定期的な見直しが大切」

新築時に加入したまま、何年も見直していない方も少なくありません。

しかし、
・増改築した
・建築費が上昇した
・建物用途が変わった
・長期間見直していない

このような場合は、評価の再確認をおすすめします。

火災保険における建物評価は、単なる保険料を決めるだけの数字ではありません。

それは「万が一の時に、元の生活を取り戻すための基準」です。

適正な建物評価は、安心につながります。

現在加入中の火災保険が適正評価か気になる方は、お気軽にご相談ください。